特定のサイトへのアクセスを遮断する、いわゆるブロッキング。手法は様々ですが、URLとIPアドレスに変換するDNSを使うDNSブロッキングであれば、DNSサーバーを切り替えることで回避できます。その手段の1つが、1000円台から買えるPCボード「Raspberry
Pi(ラズパイ)」で構築したDNSサーバーです。
DNSで広く使われているのが「BIND」です。標準でキャッシュDNSサーバー(フルリゾルバー)として動作し、ブロッキングの有無を自身でコントロール可能です。
[テクノロジー_2018/5/18]
0 件のコメント:
コメントを投稿